【再開発】JR山形駅東口再開発(仮称)計画 2020年3月時点【更新】

再開発
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JR山形駅東口の旧ビブレ跡地において、山形市とデベロッパーを含む地権者は開発の協議を行なっています

2019年6月の情報では、山形市長の佐藤孝弘は観光案内所やホテル、バスターミナル等で構成される複合施設を計画中です!

これはまだ協議段階であるため、この構想が実現するかどうかは分かりません

完成図(仮)・位置

https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/economy/photos/190606/ecn19060619360014-p1.html

概要

山形駅東口の「旧山形ビブレ」の跡地とその周辺を含めた開発になります。

開発手法は未定であり、情報によると大規模の開発を想定しています。現在地権者の一人である東横インを中心に話が進められていると思われます。

備考

跡地約1789平方メートルをホテルチェーンの東横インのグループ会社と、県内外の4個人が地権者となり、現在は時間貸し駐車場として運営されています。

計画地にはビブレが2000年まで運営されて翌年には解体されていたが、再開発計画が進行しなかった背景があります。

http://ht9901.web.fc2.com/sore1.htm

これは旧ビブレが存在していた2000年以前の貴重な写真です。実際に駅前に建物があると随分雰囲気が違いますね。

現在は駅前の一等地が駐車場として利用されています。

考察

山形市は市内観光地の強化をしており、その玄関口として当計画地に「日本一の観光案内所」を建てることを計画している。イメージしている観光案内所は、案内だけでなく物販やカフェなどの施設を含めたものになる可能性があります。

実際に 東京・原宿に、もしもしにっぽん「MOSHI MOSHI BOX」という名称で、観光案内所が開設された。これは芸能事務所が運営している物で日本の文化を紹介する役割も果たしています。このような様々な形態で観光案内所を模索しているかもしれません。

ミニ新幹線が通過する山形駅という好立地であるため、経済効果はあると思います。駅前という日本全国で画一化された町並みでどれだけ個性を出せるかが重要です。山形市内の観光地の拠点をどのように市内に波及できるか楽しみです。

まとめ

  • 山形市と地権者は、山形駅東口で大規模な再開発を計画している
  • 協議中されている複合施設には、バスターミナルやホテル、観光案内所が含まれている
  • この計画は頓挫する可能性もある?

参考

【再開発】七日町第5ブロック南地区「御殿堰×マンション」2019年12月
山形市と株式会社フージャースコーポレーションは、山形市七日町の旧山形セブンプラザ跡地で商業施設と高層マンションの複合施設を建設中です!地上20階建てのマンションは2021年に竣工予定です。隣の商業棟は2階建てで山形市の御殿堰に溶け込むようなデザインになっています。

コメント

  1. nobu より:

    いつも拝見しています。最近更新されてないようですが、また更新されましたら楽しみに拝見させて頂きます。

    • student より:

      いつも見てくださり、ありがとうございます!最近山形での再開発が減ってしまったためネタ探し中です。帰省した際に更新しますので是非確認してください!

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