【再開発】デュオヒルズ米沢ザ・レジデンス 建築計画!2020年3月【更新】

再開発
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山形県米沢市において、フージャースコーポレーションは新築分譲マンション『デュオヒルズ米沢ザ・レジデンス』を建設予定であることを2019年9月に公表しました。

エムズ企画設計株式会社が設計を行ない、2021年に竣工予定です!

現段階では総戸数や建築面積などは公表されていますが、販売価格等は未定です。情報が新しいため、今後変更ありそうです

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外観

外観はこちらのみ発表されています(2020年3月時点)
発表され次第、追記していきたいと思います

位置

実際に建設地に行っていないため、不正確なことご容赦ください!

本物件は正確には西條天満公園の右下に位置します。右の大町通りに面することになりそうですね。この周辺で建物を解体して建てられる可能性があります

概要

名称デュオヒルズ米沢ザ・レジデンス
所在地山形県米沢市門東町三丁目988番、1085番
用途地域商業地域
用途共同住宅
敷地面積1,991.78平方メートル
構造・規模鉄筋コンクリート造 地上10階建
竣工予定時期2021年3月上旬(予定)
売主株式会社フージャースコーポレーション
http://www.duo-yamagata.net/yonezawa/

山形新幹線・JR奥羽本線・JR米坂線「米沢」駅徒歩19分圏内に位置しています。
地上10階建て・全45邸・全邸南向き、3LDK・4LDKの全5タイプの間取りプランで、雪かきが軽減されるような、ライフスタイルをご提供する予定です

考察

このマンション開発は、将来の米沢市ビジョンに多少なりとも貢献することはできると思います。

米沢市は都市づくりの基本方針の一つとして、「 自然環境や歴史的・文化的遺産を活かした都市環境の形成 」を掲げています。これは市民のみならず観光客の誘致が見込んでおり街の生産活動(主に飲食や宿泊)に寄与するでしょう。コンパクトシティと両立させることで中心街の活力維持が期待できます

しかし、米沢市は中心街が城下町となっており道路が狭いです。そのため大型ショッピングセンターの開発などが行われず、日用品の購入等が郊外まで行かないとできない未来が想定できるため深刻です。

定住人口の維持のため、衣食住が町の中心でも十分確保されるような開発が必要かもしれません。

まとめ

  • フージャースコーポレーションは新築分譲マンション『デュオヒルズ米沢ザ・レジデンス』を建設予定
  • 2021年に竣工予定で、規模は地上10階建てです。
  • 密集度は高いが道は狭いため、郊外型になってしまう可能性?

参考

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