【最新】2023年山形県再開発 まとめ

再開発

山形県内の再開発事業(マンション、商業施設建設等)をまとめました2023年1月時点の情報です。2023年は依然、山形市内中心部でのマンション需要は高いです。

現在山形県では村山地域・庄内地域を中心に大型の再開発事業(マンション、商業施設建設等)が行われています。

グランフォセット木の実町公園通り

完成図

コンセプトは暮らしやすさや新たな生活だそうです。閑静な住宅街に溶け込みそうな外観です。

(画像参考参照)

位置

駅前に通じる公園通り沿いに建つ予定です。マンション棟が密集している地域です。

(画像参考参照)

概要

2023年に完成予定です。

物件名グランフォセット木の実町公園通り
所在地山形県山形市木の実町198番1
交通JR「山形」駅 徒歩約10分
地目宅地
用途地域商業地域
構造・規模鉄筋コンクリート造 地上15階建て(免震構造)
総戸数70戸
完成予定2023年9月下旬
入居予定2023年10月下旬

住友不動産マンション (名称未確定)

完成図

まだ未公開です。公開され次第更新します。

位置

国道112号線沿いに建設される予定です。交通量が多く、マンションや商業施設、行政機関が密集しているエリアです。

概要

1~2階を商業施設や公益施設に充てる予定で、主に公開空地や集会所などの整備を計画している。

物件名不明
所在地〒990-0043 山形県山形市本町1丁目4−30
階数20階建て
総戸数不明
着工予定2023年
完成予定2025年
参考5 株式会社山形コミュニティ新聞社

水の町屋七日町御殿堰 拡大計画 (名称未確定)

完成図

外観はまだ未公開です。外観はおそらく既存のものと似たものになると思います

位置

概要

名称不明
所在地山形県山形市七日町2丁目7−6
階数不明
総戸数不明
着工予定不明
完成予定2023年以降

下記の図が拡幅箇所となっています。現状の御殿堰を道路を挟んで西側に拡幅するそうです。


現在の町屋を、十一屋本店と、ブライダル複合施設オワゾブルー山形の間の部分にまで拡幅する計画です。同時に十一屋本店も同所に建て替える予定です。水の町屋や御殿堰の趣と調和する景観を目指し、御殿堰を石積みで再生して十一屋側に幅3メートルの歩道を整備する。奥行きは約50メートル。22年度以降、具体的な設計などの計画策定に入るとみられる。

 御殿堰は同市内を流れる山形五堰の一つ。約400年前に整備され農業用水、生活用水として利用されていた。街の近代化に伴って商店街を流れる部分にふたがされたものの、市が中心市街地活性化の一環で2010年、せせらぎの空間として再整備。商業施設の水の町屋も同年オープンし、にぎわいを生んできた。周辺では20年1月に旧大沼山形本店が閉店し来訪者の減少が課題になっていたが、今年7月には水の町屋向かいに商業施設「七日町ルルタス」が開店し、御殿堰一帯の集客力に期待が寄せられていた。

ドーミー山形本町

完成図

一般的な住宅用のマンションのような外観になります。

(画像参考参照)

位置

山形市の中心部、七日町商店街の近くに位置しています。

概要

10階建てのアパートで、会社の社員寮として利用を想定されているそうです。

名称ドーミー山形本町
所在地〒990-0043  山形県山形市本町432番2
階数鉄筋コンクリート造10階建
完成予定2023年4月

道の駅「(仮称)やまがた蔵王」事業

山形市表蔵王にて、山形市では初となる道の駅が2023年10月末の完成、12月のオープンを計画しています。民間の事業者が設計・運営・維持管理まで行う予定です。

完成図

左が既存の商業施設「ぐっと山形」になり、その右に道の駅が併設される予定です。

(画像参考参照)

位置

場所は民間企業の山形県観光物産会館(山形市)が運営する商業施設「ぐっと山形」の隣の土地です。

概要

名称道の駅「(仮称)やまがた蔵王」
所在地山形市表蔵王地内
完成予定2023年10月

ポレスター鶴岡駅前プレミア

最近酒田駅前の複合施設の開発同様、鶴岡市でもコンパクトシティの街づくりが進められています。本マンションは数年前に完成した酒田駅前と同様のデベロッパーとなってます。

完成図

まだ公表されていません。

位置

JR「鶴岡」駅徒歩5分、大型ショッピングセンター&バスターミナル「エスモール」徒歩2分の場所に建設予定です。エスモールとアパホテルの間に建設予定です。

(画像参考参照)

概要

名称ポレスター鶴岡駅前プレミア
所在地山形県鶴岡市錦町1-79
完成予定2023年4月

鶴岡タカラレーベン(名称不明)

 鶴岡市上畑町にある旧NHK鶴岡放送会館(旧NHK鶴岡放送局)の解体工事が始まり、跡地にマンション建設計画が浮上している(2022年6月時点)。マンションを中心にした不動産開発のタカラレーベングループ(東京)が、すでに土地を取得しているが、現在情報はありません。

位置

道路を挟んで鶴岡市立荘内病院が向かいにあります。駅から離れておらず、市内中心部に位置しています。

考察

酒田市や鶴岡市などの庄内地方は合併を繰り返していたため町自体の面積が広く人口密度が低いです。そして都市のスプロール現象がおきていたため、コンパクトシティ化が求められており、マンションデベロッパーによる都市開発が一定程度進むと予想されます。これらの街は人口が10万人を超えているため、マンションを立てても入居者が一定数入ってくるのではないかと考えられます。対して新庄市や南陽市などの10万未満の人口減少が激しい街ではマンションを立てても入居者が見込めないため大型のコンパクトシティ計画などは進んでいないと思われます。少子高齢化が進む町ではコンパクトシティ化は必須であるため、マンション計画は朗報かと思います。しかし県内には人口10万以上の街は数えるしかないため、それ以外の街は自然消滅する流れかもしれません。防ぐには地域の中核都市が必死に中核機能を集めてダムとして人口流出・現象を止めるしかないと思われます。活路は正直わかんないですが、人口の自然増を増やす仕組みを持つことも重要かと思います。頑張ってほしいですね!

参考

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